規範:言語、特殊文字と高度公式総綱
一、言語規範
コア規則
台詞言語は統一すること。中日英の混在は避ける(固有名詞を除く)。
#### 正しい例
{今天天气真好} ✓ (中国語のシーンでは中国語を使用)
{How are you} ✓ (英語のシーンでは英語が使用可能)
#### 誤った例
{今天天气真好, you know} ✗ (中日英の混在)
小言語シーン
台詞が小言語(中日英以外)の場合は、言語を明記する。
#### 例
日本語で言う{こんにちは}
韓国語で言う{안녕하세요}
二、特殊文字規範
概要
プロンプト内で記号を適切に使用することで、モデルが異なる情報タイプを正確に理解するのに役立つ。
記号対応表
| 情報タイプ | 記号 | 例 |
| 音楽 | () | (背景にアップテンポなロックが流れている) |
| 効果音 | <> | <遠くで犬の鳴き声がする> |
| 台詞 | {} | {你好,世界} |
| 字幕 | 【】 | 【第一章:旅立ち】 |
使用例
<澄んだ金属の摩擦音> # 効果音
(背景音楽が次第に強くなる) # 音楽
{考得怎么样呀,过了吗} # 台詞
【第一章:旅立ち】 # 字幕
小言語台詞規範
台詞が小言語(中日英以外)の場合は、言語を明記する:
日本語で言う{こんにちは}
三、プロンプト高度公式総綱
核心理念
Seedance 2.0 は本質的にマルチモーダルAIディレクターである:入力されたテキストプロンプト、画像、動画、音声を同時に読み取り、内部で「空間層」(画面に何があるか)と「時間層」(物事が時間とともにどう変化するか)の2次元に分解して映像を理解・生成する。
したがって、良いプロンプトは単なる「コピーライティング的な形容」ではなく、「エンジニアリング的な指示」である。
高度公式
プロンプト高度公式の構造図
プロンプト各要素のテンプレート参考
プロンプト高度公式:
精密な主体 + 動作の詳細 + シーン環境 + 光影色調 +
カメラワーク + 視覚スタイル + 画質 + 制約条件
よくある問題のトラブルシューティングと最適化フロー
作成フロー
- 「誰が」「何をしているか」を確定する → 主体 + 動作の説明
- 「どこで」「どんな雰囲気か」を伝える → シーン環境 + 光影色調
- モデルに「どう撮るか」を指示する → カメラワーク
- 結果を絞り込む → スタイル + 画質 + 制約条件
一言まとめ
まず誰が何をしているかを確定し、次にどこでどんな雰囲気かを伝え、そしてモデルにどう撮るかを指示し、最後にスタイル、画質、制約条件で結果を絞り込む。
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